襟裳岬
民宿仙庭
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北海道幌泉郡えりも町えりも岬236-6
TEL 01466-3-1144
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襟裳岬の四季・航空写真地図・観光案内
襟裳岬の日の出写真/無断転載禁ず/写真家・縄田頼信
襟裳岬の日の入り写真/無断転載禁ず/写真家・縄田頼信
襟裳岬の日の出・写真
襟裳岬の日の入り・写真
襟裳岬は、海からの日の出、海への日の入りを、一箇所で観察できる。
詳細は、サイト内【襟裳岬の日の出・日の入り】参照!

【襟裳岬の春】
えりも岬風の館入り口外観写真
えりも岬のアザラシ・望遠写真
えりも岬風の館降り口外観写真
2009年4月24日、↑備え付けの望遠鏡にコンパクトデジタルカメラを当て撮影。
えりも岬「風の館」に備え付けの望遠鏡(高倍率)で、ゼニガタアザラシを視ることができる。
運が良ければ肉眼でラッコを観察できることもある。
※民宿仙庭に、風の館・割引券」があります。入館予定の方は、お申し出下さい。
4月になると春の強い日射しの中、真ツブ(貝)や、ボタンエビ漁が解禁となる。
5月になると、定置網で時鮭(トキシラズ)漁も行われる。

【襟裳岬の夏】
襟裳岬の夏
襟裳岬日の出前写真/無断転載禁ず・写真家・縄田頼信
襟裳の昆布漁写真/無断転載禁ず/写真家・縄田頼信
初夏から秋まで、船を使って昆布漁が行われる。
浜に打ち上げられる昆布拾いは、一年中!
襟裳岬日の出前
6月〜8月にかけての襟裳岬は、海霧が頻繁に発生する。
早朝に発生した海霧も、太陽が昇ると徐々に薄くなり、神秘的な光景となる。
浜では、珠砂利の上に収穫した昆布が敷き詰められ、天日干しによる日高昆布生産に活気つく。

【襟裳岬の秋】
襟裳岬突端から北東北方向の海岸風景パノラマ写真・無断転載禁ず/写真家・縄田頼信
襟裳岬突端から北東北方向の海岸風景パノラマ写真

襟裳岬の秋は、一年の中で一番遠くまで見晴らしがあり、水平線がくっきり眺望できる。
定置網による秋鮭漁で、港も活気づく。
えりも風力発電所(風車)の周辺では、えりも短角牛(肉牛)が放牧されている。
風車後ろの丸いドームは、自衛隊のレーダー。
山並みの最高峰は、豊似岳(1104.6m)。
豊似岳の右にある観音岳(932m)の後ろ側に、ハート型の豊似湖がある。
参照リンク:地形図閲覧サービス(国土地理院)

【襟裳岬の冬】
蝶々貝写真/無断転載禁ず・写真家・縄田頼信
 通称名・ムイ(学名・オオバンヒザラガイ)
背骨がちょうちょう貝8枚からなる珍しい貝殻。
 襟裳岬〜百人浜にかけての海岸線で、目にする機会に恵まれる。

 えりも岬の冬は、降雪も風に飛ばされる、風の襟裳岬となる。
 
【参照・襟裳岬の航空写真 Googleマップ】
襟裳岬灯台の写真/無断転載禁ず/写真家・縄田頼信
←えりも岬灯台写真

以前は、灯台守が常駐していて、霧笛も備わっていた。
GPSや遠隔操作の技術革新により、無人化され、霧笛も外された。

えりも岬灯台脇の下に、襟裳岬「風の館」がある。
参照リンク
参照リンク
参照リンク
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